40代 / 子持ち主婦の挑戦!!
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「音声読み上げ機能」は通勤時間の有効活用に最高だった!

通勤電車でウォークマンで聴いている女性の写真

みなさんは毎日の通勤時間なにをしていますか?
私は、その日の気分で勉強動画を見るか、スマホアプリのKindleで本を読んでいます。

そんなある日、ふと、電車の中で読んでいたハズの本の内容が頭の中に残っていないことに気づいてしまったのです。

そこで試してみたのが「音声読み上げ機能」。
これが想像以上に良かったので、やり方とともにご紹介したいと思います。

音声読み上げ機能って?

マイクの写真
音声読み上げ機能は

その名の通り、表示中画面内容を音声で読み上げてくれる機能です。
ホームページ情報を読みあげるほか、電子書籍、ニュース、メールなどにも使えます。

iPhoneとAndoroid、それぞれ設定の仕方が違います。

私はiPhoneのため、ここではiPhone版について詳しく書きたいと思います。

なぜ「音声読み上げ機能」が通勤時間の有効活用になるの?

耳で聴く音声は記憶に残る

ある日ふと、通勤時間の読書が、普通に本を読むより何倍も時間がかかっているのに、記憶に残っている言葉がとても少ないことに気づいたんです。

私は通勤時間にKindleで読書していました。そして、その時間をずっと、有効活用できていると思っていました。

しかし、それは時間の無駄にしかなっていなかった…

ただのお母さん
ただのお母さん
がーーーーんっ

電車のなかで本を読むって、家で本を読むのと違い、集中力が散漫し、時間のロスになっていたんです。

泣いている猫

 

 

で、もう片方の勉強動画の方はというと、通勤時間で流し聴きしていても、ところどころ自分の興味ある部分は頭の片隅に残っていたんですよね。

さらーーーっと聞き流しているのに、ときどき、あっ!それ!知りたかったところ!みたいな感じで、大事なところは頭にガツーーーんと記憶させられるというか。

そこで読書も音声で聴こう!と思いたち、「読み上げ機能」を試してみたのです。

「音声読み上げ機能」を試してみての感想

良かったところ

音声読み上げ機能は想像以上に良いことばかりでした!

  • 倍速で聴けるので、読了が速い!
  • 何回でも飽きずに読める(聴ける)!
  • 内容が頭に残る!
  • 目が疲れない!

倍速できける

倍速
私は勉強動画もそうですが、「聴く」場合は速度を通常ではなく、だいたい2倍速で聴いています。
そのため、音声読み上げ機能を利用したら、今までの読書はなんだったのか!
比べ物にならないくらい数倍も速く、一冊を読了です。

ただのお母さん
ただのお母さん
なぜもっと早く、この方法を思いつかなかったのか…

何回も飽きずに読める


今までの読書より、数倍も早く読み終えられるので、同じ本を繰り返し何度もなんどもリピートで聴いたりもしています。

飽きないの?

と思いますよね?

ただのお母さん
ただのお母さん
それが、同じ本でも全く飽きないんですよ!

飽きるどころか、前回聴いたところではないところにピン!っときたり、同じ本なのに感じ方、興味を持つところが毎回違うんです。

内容が頭に残る

本のテキストにマーカーが引いてある写真

何回も聴いていれば、自分にとって必要な情報は自ずと頭に残っています。
何気ない日常の中でも、あっそういえば!あの本に書いてあった!とか、自分の引き出しが多くなっていることに気づきますよ。

ちょっと残念だったところ

ただ、少し残念なところもあったので、それについてもご紹介します。

  • スムーズな読み上げではなく、カクカクした読み上げ
  • 単語の読みがおかしいこと多々あり
  • 本の内容によっては対応していなく、読み上げできないものもある

音声が機械感丸出し音声

ロボットの写真音声は設定で好きな音声に変更は可能ですが、どれも機械音声。でも安心してください。はじめて聴くときはびっくりしましすが、数時間で慣れます!笑

日本語の「読み」がおかしいときがある。そして英語が流暢w

女性がわからないと言っている様子の写真また、日本語の「単語の読み」がおかしいことが多々あります!しかも英語の「読み」は流暢すぎ!!
読み上げの中で、この2つがドッキングしてしまうと、もう内容が理解不能…理解が読み上げに置いて行かれます…笑

私の場合は耳だけの読書ではなく、必ずスマホ画面を目で見て文字を追っているので問題ないのですが、耳だけで読む場合は、変な読み方をされるたびに頭の中が?(クエスチョンマーク)になってしまいます。

ただのお母さん
ただのお母さん

気になる方は、変な「読み」をする単語を、設定で単語登録することをおすすめします!

(音声の変え方や単語登録のやり方は、読み上げ機能:iPhoneの設定後半で説明しますね。)

あと一番残念だったのは、

対応していない本もある!

読み上げ機能が対応していない本もけっこうあります。アニメや画像が多い本、技術本などは、全て「画像」として処理されてしまい、全く読み上げてもらえないです。

ただのお母さん
ただのお母さん
残念…

まあ、残念な点もありますが、トータルではかなり使える便利機能なので、
「読み上げ機能」をまだ試されていない方、本を読むのが苦手な方は一度お試しいかがでしょうか。

ということで、前置きが長くなりましたが、ここからは設定の仕方を説明します。
(iPhoneでの説明になります!)

読み上げ機能:iPhoneの設定

iPhone
「設定」➡︎「一般」➡︎「アクセシビリティ」と進む

iphon画面説明
「アクセシビリティ」のなかの「スピーチ」を選択

iPhone説明画面
「画面の読み上げ」をON!!

iPhone説明画面

これで設定完了です!

ただのお母さん
ただのお母さん
なんて簡単♡

あとは、読み上げしたいページを開いて…
(Kindleを参考に説明しますね。)
上から下に向かって、二本指でスワイプっ!!

kindleページを上から下へスワイプしてる画像

すると、読み上げ機能のコントローラーが出てきて、読み上げを開始します。

kindleページの上に読み上げ昨日のコントローラーが出た画面

コントローラーの操作方法は簡単!!

亀さんマークは読み上げ速度が遅くなり、うさぎさんマークは読み上げ速度が速くなります。

速度を自分好みに変えられるので、とっても使いやすいですよ!

【音声変更と単語登録の仕方】

とりあえず2つとも、「設定」➡︎「一般」➡︎「アクセシビリティ」➡︎「スピーチ」まで進んでください。

  • 音声の変え方は、下から3番目の「声」をタップで変更できます。
  • 単語登録の仕方は、一番下の「読み方」をタップで登録できます。

通勤時間の「読み上げ機能」はタップで読み上げ開始!

通勤電車が混んでいる方や二本指でスワイプするのが大変な方は、これを使うといいですよ!

その名もAssistiveTouch(アシスティブタッチ)!!

AssistiveTouch を利用して、デバイスをコントロールしたり、ピンチ、複数の指でのスワイプ、3D Touch といったジェスチャの実行に役立てたり、Siri を使ったりすることができます。

引用先:Apple(公式HPサポート)

ただのお母さん
ただのお母さん
アシティブタッチは簡単にいうと、読み上げ機能だけでなく、様々な動作をショートカットできるようになる機能です。

このアシスティブタッチを使うとこんな感じでホーム画面に丸ポチが出現。

このアシスティブタッチを「読み上げ機能」開始できるように設定すれば、「ポチッとなっ」とするだけで画面を読み上げしてくれます。

いちいち二本指でスワイプしなくて良いので、混んでいる電車内でも「読み上げ機能」の操作がしやすいんです。

それではアシスティブタッチを使えるように設定します

① 「設定」➡︎「一般」➡︎「アクセシビリティ」の一番下!「ショートカット」を選択

 

②  次の画面の一番上、「AssistiveTouch(アシスティブタッチ)」をタッチして選択してください

 

これでアシスティブタッチがホーム画面に出てくるようになりましたよ!!

「3回連続ホームボタンをタップ」する。
または、ホームボタンがない機種の人は「サイドボタンを3回連続押す!」
すると、ホーム画面に丸ポチが消えたり出たりします。

ホーム画面にずっと丸ポチがあると、他のアプリとかぶって邪魔だったり、間違えて押して急に読み上げされてしまうっ!ってことがあります。

ぜひ、この3回タップ、または3回押す!を覚えておきましょう!

ただのお母さん
ただのお母さん
では、じゃんじゃんいきますよ!

AssistiveTouchのカスタムアクション設定!

AssistiveTouchは、シングルタップで「読み上げ」、ダブルタップで「スクリーンショット」など、カスタムアクション設定できます!

「設定」➡︎「一般」➡︎「アクセシビリティ」の中の「AssistiveTouch」を選択

②  次の画面の真ん中あたり、「カスタムアクション」でお好みにカスタマイズ!

シングルタップで画面の読み上げをしたい場合は、シングルタップをタップ!

次の画面で「画面の読み上げ」にチェックを入れると、ホーム画面丸ポチを1回タップしただけで読み上げ開始してくれます。

ちなみに私は

  • シングルタップ➡︎読み上げ
  • ダブルタップ➡︎スクリーンショット

に設定しています。

設定はこれで全て終了!!

ただのお母さん
ただのお母さん
お疲れさまでした。

まとめ:「音声読み上げ機能」は通勤時間になくてはならない存在に

いかがでしたでしょうか。

Kindle利用している方は、ぜひ「読み上げ機能」試してみてください。きっと、今まで通勤時間で時間をかけて読んでいたことを後悔するかもしれませんw

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