40代 / 子持ち主婦の挑戦!!
働きながらwebデザイナーになるために勉強中
勉強でハマったことや習得した情報など書いてます
WordPress

XseverのワードプレスをURL直下に設定で、ログインできなくなった話

Googleアドセンスに登録したいと思い見てみると、ワードプレスはURL直下でないとダメと知りました。

私のワードプレスは

https://haha-life.com/wp/

に作っていたのでこれはダメということ。
https://haha-life.com/

じゃないといけないんですね。

以前、さくらサーバーのURL直下置きはしたことがあったので、Xサーバーも同じ感じでフォルダ移動すればいいのだろうと初心者丸出し、安易な気持ちでやったのがいけませんでした。

エラーでサイトが全く表示されなくなりました…

ただのお母さん
ただのお母さん
ま・じ・か・・・

やっぱり調べるべきです。

そして、調べながら進めたのに、しょっぱなから間違う!ダメっぷり!!ワードプレスのダッシュボード(管理画面)にログインできなくなりました。

ただのお母さん
ただのお母さん
ヒョエーーーっ!

そんな失敗と解決に至った経緯を書いておこうと思います。

XseverのワードプレスをURL直下に設定するときの注意点

サーバーごとにやり方が全くちがう。勉強になりました。

Xserverはさくらサーバーと違って、フォルダをいじくらなくていいようです。

参考にさせていただいたのは
WordPressでURLをドメインのみ、ファイルの場所は下層ディレクトリで設定する方法
とりあえず移動したフォルダを元に戻してから、上記サイトを参考に上から進めていきました。

まずはじめに、
ワードプレスダッシュボード(管理画面)➡︎設定➡︎一般➡︎サイトアドレス(URL)を変更する

上記、赤い部分を

https://haha-life.com/wp/ ➡︎ https://haha-life.com/

これで参考サイトのように「index.php編集➡︎アップロード」と進めば良かったのですが。

なんと!やりましたよ…やっちゃいましたよ…

書いてあるー!!!最後まで読んでからやるべきーーーー!!

「サイトアドレス(URL)」の変更だけで良かったのに、なんとその上の「WordPressアドレス(URL)」まで一緒に変更してしまいました。

その結果、サイト画面が404エラー。
ログインできない!ダッシュボード(http://WordPressアドレス/wp-admin/)でアクセスできなくなりました。。。

ただのお母さん
ただのお母さん
がーーーーーんっ!!!!

「WordPressアドレス(URL)」は、WordPressをインストールした場所
※基本的にさわらない!!※

「サイトアドレス(URL)」は、実際に公開されるサイトURL

WordPressアドレス(URL)を間違えて、ワードプレスにログインできなくなったとき

google先生頼りで調べました。
2通りあるようです。

phpファイルを編集

wp-config.php ファイルに一文を追加する方法】
最終的にワードプレスダッシュボードから、WordPressアドレス(URL)が変更できなくなります。(強制的に正しいWordPressアドレス(URL)に変更している状態。)

データベースに違うアドレスが記載されていても、wp-config.php ファイルに書かれたアドレスが優先されます。

動作には全く問題ありませんが、今後、データベースに間違ったアドレスが保管されたまま、アドレスを変更しないでサーバーの引越しをした場合、データベース自体はそのまま移行するので、エラーが出る可能性もあります。

あとあと、面倒になりかねないので、下記のデータベースを直接書き換える方法がいいかもしれません。

データベースを直接書き換える

【phpMyAdminからMySQLのデータを書き換える方法】
上の方法で、ダッシュボードからWordPressアドレス(URL)が変更できなくなるのが気になる、もしかしたらサーバーの引っ越しがあるかも?という方は、こちらの方法でしましょう。

phpファイルを編集する方法

やり方は、phpファイルにdefineを追加してアップロードします!

WordPress、 wp-config.php ファイル場所

wp-config.php ファイルの場所は
public_htmlファイルの中すぐ。

※画像はFTPソフトです

wp-config.php ファイルの編集の仕方は2つ。

方法①: Xserverのファイルマネージャーでwp-config.phpを開いて直接編集する

方法②: FTPソフトのWordPressインストール先のディレクトリからwp-config.phpをダウンロードして、テキストエディタで編集。編集後にインストール先のディレクトリにアップロード。

ただのお母さん
ただのお母さん
編集場所と、編集の仕方がわかったので、次は実際に編集!
ファイル内容に1行追加しますよ!

wp-config.php ファイルに追加するdefine関数

追加する1行

define(‘WP_SITEURL’,’https://haha-life.com/wp/‘);

※上記アドレスは、私のアドレスで書いています。参考にされる方は、背景色グレーの部分をご自身のアドレスに置き換えてくださいね。

追加する場所
/* 編集が必要なのはここまでです ! WordPress でのパブリッシングをお楽しみください。 */の上。ファイルの一番下に追加しても機能しません。

上のコードはこんな感じ。

define(‘WP_SITEURL‘,’正しいWordPressのインストール場所URL’);
// WordPressアドレス

wordPressアドレス(URL)だけでなく、サイトアドレス(URL)もphpで変更したい場合は、下記も一緒に記入します。

define(‘WP_HOME‘,’実際に公開される正しいサイトURL’);
// サイトアドレス

そもそもdifine関数とは?

difine関数➡︎定数を定義することができる

定数とは?➡︎値(文字列など)を格納できる。変数と違って一度設定するとプログラム実行中は変更できません。

ただのお母さん
ただのお母さん
なので!

WordPress管理画面で設定➡︎一般で再度確認をしてみると!

ダッシュボード(管理画面)からは「WordPressアドレス」を変更できなくなっています。動作としてはこの状態で全く問題ありません。

ただのお母さん
ただのお母さん
私はこちらの方法で変更しました。

これ以上アドレスも変更する予定がないので、これで良し!としています

phpMyAdminから変更する

phpMyAdminからMySQLのデータを書き換えます

phpMyAdmin(ピーエイチピーマイアドミン)はMySQLサーバーをウェブブラウザで管理するためのデータベース接続クライアントツールで、PHPで実装されている。 phpMyAdminを用いることで、SQL文を記述することなく、MySQLのデータベースに対して様々な操作が行える。 また、ユーザが任意のSQL文を記述して実行することもできる。
引用先:wikipedia

簡単にいうと、phpMyAdminはwebブラウザ画面からMySQLデータベースを簡単に管理できるツール。

これを使ってMySQLのデータを書き換えていきます。

phpMyAdminログイン情報を用意!

ワードプレスを簡単インストールしたときの情報です。

phpMyAdminにログイン

ログインはサーバーパネルからできます。

先ほどのログイン情報を入力してphpMyadminにログイン。

WordPressデータベースのwp_optionsテーブルにアクセスして、「option_name」が「siteurl」の行を探します。

「編集」ボタンをクリックして「option_value」に正しいWordPressアドレス(WordPressをインストールした場所のURL)を入力し、「実行する」ボタンをクリック!!

ただのお母さん
ただのお母さん
これで設定完了です!

上記、どちらかの設定でアクセスできるようになりました!

これでダッシュボード(管理画面)
(http://WordPressアドレス/wp-admin/)にアクセスできるようになりましたよ!!

ただのお母さん
ただのお母さん
やったー!!!